【フードロス削減アプリ】TABETEとReduce Goを比較してみた!コスパ高いのはどっち?

こんにちは、いつだって美味しいものをできるだけ安く食べたい nek です。

あなたは自分に合ったフードロス削減アプリをちゃんと理解できていますか?

今様々なメディアに取り上げられているフードロス削減アプリ「TABETE」と「Reduce GO」が注目されていますね。

ここでは、この2つのフードロス削減アプリ TABETEReduce GOサービスを比較して、それぞれのメリットとデメリットをみてコスパが高いのはどっちなのか、それぞれどんな人におすすめなのかという点について紹介していきます。

数あるフードロス削減アプリの中からどれを利用すればいいか分からなくて悩んでいるという人は必見です!

結論としては「自分の利用頻度で使うサービスを選ぶのが理想的」ということです。

TABETE と Reduce GO それぞれのメリット・デメリットを挙げると、

TABETEのメリット・デメリット

  • 好きなタイミングで好きなだけ利用可能
  • Reduce GOと比べると単価が高い(レスキューパス利用で約150~750円)

Reduce GOのメリット・デメリット

  • 商品を選んで受け取りに行くだけでいい
  • 利用可頻度が低いと結果的に割高

などといった特徴を持っています。

以下ではもっと詳しく紹介していくので、さっそく見ていきましょう!

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TABETE と Reduce GO それぞれのメリット・デメリットを比較!

TABETE と Reduce GO はどちらも様々なメディアで取り上げられていることから知名度を上げた「食品ロスの削減を応援」するアプリです。

この2つのアプリのサービス内容は似ていますが、使い方や料金体制といった違いがあるため、それぞれ使用する上でのメリットとデメリットがあります。

ここからは TABETE と Reduce GO それぞれのメリットとデメリットを比較していきます。

サービスの特徴をまとめた表を参考にしてメリットとデメリット、料金体制、加盟店舗数などの違いを見てみましょう。

TABETE Reduce GO
特徴
  • 一品から注文可能で、毎回レスキューパスでお得な値段からさらに値引きできる
  • 利用頻度があまり高くない人向け
  • 利用料金の2%は社会活動団体へ寄付される
  • 利用頻度が高い人向け
料金体制
  • お店の商品ごとに値段が異なる
  • もとの値段よりも値引きされ一品250円~680円で取引可能(3~4割引)
  • 登録無料
  • 月額1,980円
  • 一日2回まで注文可能
  • つまり一回あたり33円で食事可能
  • 登録無料
加盟店舗数
  • 「お店もレスキュー!プロジェクト」により、一時的に2020年6月30日までは展開エリアにこだわらず店舗登録可能
  • プロジェクトにより現在(2020年5月)1,000店舗超え

230店舗(2020年5月)

メリット 商品を好きなときに好きなだけ選んで注文できる
  • 商品購入のお金がかからない
  • 商品を選んで受け取りに行くだけでいい
デメリット 展開エリア・加盟店舗・メニュー・商品価格などの制限がなくなるプロジェクトはあくまで一時的な措置で期間限定
  • 展開エリアがまだ充分に広がっていない
  • 加盟店舗数がまだ少ない

TABETEのメリット・デメリット

TABETEは「閉店時間や賞味期限がギリギリと言う理由から廃棄の危機にさらされている まだ美味しく食べられる食事とお店をレスキューする」ことに重点を置いているアプリです。

TABETE 登録・アプリダウンロード↓
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まずはTABETEのメリット・デメリットを挙げていくので見ていきましょう。

好きなタイミングで一品から注文できる!

TABETEでは選んだお店の商品を一品から注文することができます。

「好きなときに好きなだけ注文できる」のがこのアプリの特徴のひとつです。

登録自体は無料で「利用にする際にかかるお金は商品代金のみ」なので気軽に登録でき、商品を購入しなければ一切お金がかからないというのも大きなメリットですね。

またTABETEではお得なキャンペーンイベントが多く、現在2020年6月30日までは選べるお店・商品が大幅に広がり、250円~680円という値段制限や余剰食品という制限をなくして利用できるという「お店もレスキュー!プロジェクト」が開催中です。

高級店などからも全てのメニューからお得な価格でテイクアウトできるので、とても魅力的なプロジェクトですね。

何度も使用できるレスキューパスが便利!

TABETEにはお得な商品をさらに値引きした価格で購入する事ができるレスキューパスというものがあります。

レスキューパスは何度も使用することができるものもあるので、毎回100円引きといったお得な価格で購入できるというのもこのアプリの良いところです。

また便利な点で言えば、「TABETEレスキュー掲示板」というお得な情報をメールで配信してくれるサービスがあり、値引きできるレスキューコードや注目の商品などを知ることができます

レスキュー掲示板メールスクリーンショット

Reduce GOと比べると一回あたりの値段が高い

TABETEでは、商品は元値の3~4割引の価格で設定されていて、さらにレスキューパスを使えば一食 最低 約150円になるのでとても安く商品を購入できます。

これでもかなり安いですが、月額1,980円で一日2回利用可能なReduce Goは単純計算すると、

1,980円(月額料金)÷30日分=66円(一日あたりの料金)
66円÷2回
(一日の利用回数上限)=33円(一回あたりの料金)

ということで一日あたり66円、一回あたり33円で食事ができるのです。

驚きの安さですね!

とはいえ、あくまで一回あたりの値段であって、実際は月額料金で固定です。

利用回数が少なければ結果的にはTABETEのほうが圧倒的に安くなるということは忘れないでください。

Reduce GO のメリット・デメリット

Reduce GOは「食品ロスをなるべく減らしたいお店食事を安く済ませたい人をマッチングさせる」ことに重点を置いているアプリです。

月額1980円で一日2回まで余剰食品を選んで受け取ることができます。

Reduce GO アプリダウンロード↓
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次はReduce GOのメリットとデメリットを見ていきましょう。

継続的に利用すれば食費が節約できる!

月額1,980円で一日2回、一回あたりの33円で食事が可能という点はこのアプリのメリットのひとつです。

うまく使えば毎月の食費が節約できますね!

毎日利用すれば毎月の食費がReduce GOの月額料金1,980円に抑えられるといっても過言ではありません。

食費節約の可能性を高める事ができるサービスなので、継続して利用できる人はぜひ使ってみてください。

商品受け取りまでの流れが超スムーズで便利!

定額制なので注文する度に決済するという手間がなく、その際に値段を気にする必要がないのでスムーズに利用できます。

食べたい商品を選んで2タップ、あとは商品を受け取りに行くだけというお手軽さはこのアプリのメリットの一つと言えますね。

ちなみに定期購入を解約をしても、その月末まではそれまで通りサービスを利用可能(※Reduce GO サービス自体を解約すると注文できなくなります)というところも意外と便利です。

また商品を受け取りに行く際、注文番号・受け取り時間・お店までの行き方が表示されるので、行ったことのない知らない場所でも安心して受け取りに行くことができます。

利用頻度が少ないと結果的に割高に!

一回あたり33円という安さには驚きますし、TABETEと比較しても長期的に見ればかなり安いですが、登録している限り月額料金は決まって発生するものです。

あまり利用しないと結果的には割高となってしまう場合があります。

毎月1,980円の出費があるわけですから、利用回数が少ないと逆に食費が増すことにも繋がります。

このアプリは継続的に利用できる人におすすめということです。

もう一つデメリットがあるとすればそれは加盟店の少なさですね。

全展開エリアで300店舗を超えていない現状では、利用者もかなり限定されてしまいます。

「東京周辺の人しか使えない」というイメージが大きいですね。

今後の展開エリアの拡大と加盟店の増加を期待しましょう。

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お得に利用できるのはどっち?―コスパ高いのはReduce Goだけど…

結局TABETEとReduce GOではどっちがお得なのでしょうか。

どちらもお得に利用できるサービスです。

しかし利用者にとって「継続的に使う」という視点でいえば、Reduce Goのほうが圧倒的にコスパが高いといえます。

TABETEは好きなタイミングで好きなだけ注文が可能ですが、レスキューパスを使っても一品最低150円です。

定額制のReduce GOと比較するために条件を合わせ、一ヶ月間 毎日2回利用する場合、300円(一日分の最低金額)×30日分 =9000円(一ヶ月分の料金)となります。

利用回数を同じ条件にすると、月額1980円で都度の決済の手間も省ける点も踏まえてReduce GOのほうが圧倒的にコスパが高いといえます。

しかし、TABETEのメリットは「好きなときに好きなだけ」利用できるというところなので、月に1,980円分も利用しないのであれば、結果的にはこちらのほうがコストを抑えられます。

1980(Reduce GOの月額料金)÷150(TABETEの最安値)=13.2(金額が同じになる利用回数)という計算で、TABETEの150円商品を13回購入でReduce GO一ヶ月分の料金と同じになるのが分かりますね。

つまり、目安として毎月13回以上利用する場合はReduce GO、13回以下ならTABETEがお得になります(あくまで全て150円で購入する場合です)。

よりお得なアプリを選ぶ秘訣は、サービスの利用頻度を基準に考えるということです。

利用頻度が高く継続的に利用する場合Reduce GOがおすすめ利用頻度が低く好きなタイミングで利用したい場合TABETEがおすすめです。

サービスの利用頻度・利用回数をしっかり考えてから利用するアプリを決めましょう。

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まとめ

この記事では、TABETEとReduce GOのサービスを比較してそれぞれのメリットとデメリットを見ることで、どちらがお得に利用できるのか、それぞれどんな人に向いているのかということについて紹介してきました。

結論としては、「継続的に利用する」ことを前提とした場合においてコスパが高いのはReduce GOのほうです。

「利用頻度」を重視して比較すればそれぞれがどんな人に向いているのか分かります。

  • 利用頻度が高いなら月額制のReduce GOがおすすめ
  • 利用頻度が低い場合は好きなタイミングで一品からお得に購入可能なTABETEがおすすめ

ということです。

あなたも「利用頻度」に注目して、自分のライフスタイルに合ったアプリを選びましょう。

それでは、最後まで読んでいただき ありがとうございました。

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別の記事ではTABETEを上手に使うためのコツをまとめているので、ぜひご覧ください。

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